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プログラム一覧

体験と対話を通して、 関係の質と行動の変化を生み出します。

共通のアプローチ

対象が企業でも、スポーツでも、学校でも、根本にあるのは「関係の質」です。 個人のスキルや制度の問題に見えて、実は「目に見えない構造」に課題が隠れています。

  • 体験から学ぶ
  • 対話で気づきを言葉にする
  • 日常の行動につなげる

組織研修プログラム

対象:企業・教職員

こんな「組織の停滞サイン」ありませんか?

コミュニケーション

  • ・お互いに遠慮し本音が出ない
  • ・会議が形式的で進まない
  • ・部門間の連携不足(サイロ化)

チームの機能不全

  • ・役割や責任が曖昧
  • ・業務の属人化、個人プレー化
  • ・離職やモチベーションの低下

マネジメント

  • ・管理職のプレイヤー化
  • ・指示待ち文化の定着
  • ・育成が属人化している

アプローチ

スキルや制度を変えても、目に見えない「関係・構造・文化」が変わらなければ問題は繰り返されます。
身体を使った協働体験を通して、立つ位置・視線・沈黙・反応などの「小さなサイン」を扱い、対話を通して組織のOSをアップデートします。

期待される変化(提供価値)

  • 心理的安全性が醸成され本音が出る
  • 共通目的(ビジョン)の再定義と自分事化
  • 相談しやすい空気が生まれ、報連相が回る

関係の質 → 思考 → 行動 → 結果の流れが整います。

チームビルディングプログラム

対象:スポーツチーム

こんな「チームの停滞サイン」ありませんか?

コミュニケーション

  • ・本音での意見交換ができない
  • ・ミスの指摘が批判になりやすい
  • ・学年や立場による遠慮がある

機能・リーダーシップ

  • ・役割理解が曖昧で個人頼み
  • ・指導者依存、指示待ちのプレー
  • ・特定の選手に負荷が集中している

メンタル・雰囲気

  • ・ミスを恐れる空気がある
  • ・雰囲気にムラがあり波が激しい
  • ・同じミスを繰り返し定着しない

アプローチ

試合中のミスコミュニケーションや指示待ちは、技術不足ではなく「要求や意見をぶつけ合える関係性」の問題です。
競技から少し離れた体験を通して、関わり方のクセや反応パターンを見つめ、対話を通して互いの理解を深めます。

期待される変化(提供価値)

  • 意見の衝突を恐れない関係性の構築
  • ミスを学びに活かせる空気になる
  • 選手主体のチームカルチャーの醸成

競技外の「関係の質」が、競技中の「プレーの質」を変えます。

冒険教育プログラム

対象:学校・教育機関

こんな「クラスの停滞サイン」ありませんか?

関係性・安心感

  • ・発言しづらい雰囲気がある
  • ・グループが固定化している
  • ・教師と生徒の距離が遠い

クラス機能・役割

  • ・話し合いが成立しない
  • ・学級委員やリーダーに依存
  • ・一部の生徒に負担が偏る

文化・学び

  • ・失敗できない空気がある
  • ・周囲の目を気にする文化
  • ・体験が学びに繋がらない

アプローチ

関係が十分に育っていない状態では、主体的な学びは生まれません。
身体を動かす少しの「冒険(挑戦)」を通して、集団の関係や空気を見つめ、対話の中で誰もが「ここに居ていいんだ」と思える心理的安全性を育みます。

期待される変化(提供価値)

  • 多様な個性を認め合い、活かし合う集団づくり
  • 安心して過ごせる空気が生まれ、関わりが増える
  • 教職員間の風通しの良い関係性の構築

安心できる関係性が、すべての教育活動・学びの土台になります。

自己成長サポートプログラム

対象:個人・リーダー層

こんな「個人のモヤモヤ」ありませんか?

自己認識・意思決定

  • ・強みや弱みが言語化できない
  • ・判断基準や優先順位が曖昧
  • ・思考が整理できず堂々巡り

リーダー・関係性

  • ・メンバーに任せられない
  • ・対話が浅く指示中心になる
  • ・周囲を巻き込めない

内面・行動の変化

  • ・孤独感やプレッシャー
  • ・わかっているが変われない
  • ・学びが実践・行動に繋がらない

アプローチ

1対1の対話を中心に、考えや感情を言葉にしながら現在地を整理していきます。
「頭」だけで考えるのではなく、必要に応じて体験も取り入れ、「自分の反応や感覚」を手がかりに自己理解を深めます。

期待される変化(提供価値)

  • リーダーとしての壁打ちと自己認識の深化
  • 絡まっていた考えや方向性の整理
  • 自分にとって無理のない一歩が決まる

立ち止まり、現在地を確かめることで、次の一歩を自ら選び取れます。

まずは、お気軽にご相談ください

どんなプログラムが合うか分からない段階でも大丈夫です。 チームの現状や、ちょっとした違和感をお聞かせください。